上野由岐子といえば、日本女子ソフトボール代表の大エースピッチャー。北京オリンピック2008では、決勝リーグで2日間、3試合を完投し、見事に日本に初のオリンピック金メダルをもたらしました。
この北京オリンピックの決勝リーグ、日本の女子ソフトボールの鉄人エース、上野由岐子選手が投げたイニング数は28イニング、ボール数413球。これを一人で投げぬくんだからすごい話ですね。
それにしても日本代表のエースの上野由岐子選手のがんばりもあってアテネオリンピックの雪上を果たした日本女子ソフトボール史上初の金メダル獲得、ほんとうにおめでとうという感じです。
上野由岐子選手、福岡県福岡市出身。小学校3年生の時からソフトボールを始め、ピッチャーとして全国大会を総なめ。ソフトボールをやっていた男子も上野由岐子投手の投球は速くて打てなかったという、昔からの男勝りのピッチングはいまでも衰えていません。
そんな北京オリンピック、女子ソフトボール金メダリストの上野由岐子投手の脳内画像ですが、欲欲欲の中に食と悩がちょっぴり。欲は勝利に対する飽くなき欲求、そしてスポーツ選手には食が大切、悩みはピッチングに対する悩み?
上野由岐子投手、北京オリンピックという、最高の場で金メダルを取ってしまいました。次なる目標は?といってもこれ以上はありません。ロンドンオリンピックではソフトボール競技がないだけに、なかなか目標設定が難しいですね。
トッププレーヤーに学ぶ!ソフトボールピッチングの極意
