山田いずみといえば、日本女子スキージャンプの第一人者。一人で日本の女性でスキージャンプを開拓してきたいわゆる女子スキー界のパイオニアです。
山田いずみ、小学校1年の時からスキーを始め、中学校1年でノーマルヒルジャンプ台で初飛行。その後の日本での女子ジャンプの新境地を開拓し続けてきた山田いずみ選手。
女子のスキージャンプでは長い間、活躍の場が限られ、おもだった国際大会もなかったのですが、今年初めて女子スキージャンプが初めてノルディックスキー世界選手権に正式種目として初採用され、当然、山田いずみも中学生の14歳伊藤有希らとともに日本代表に選ばれ、チェコのリベレツへ派遣されることが決まっています。
この山田いずみ、スキージャンプだけでなく、けっこうビジュアル的にもかわいらしい女性。三十路の女性ですが、なかなか女性的魅力にあふれています。山田いずみ選手とともに視力矯正の神戸クリニック所属の渡瀬あゆみという選手もいるのですが、彼女もけっこういけてる女性で、なかなかスキー女子ジャンプ、まだブレークしていないけどもしかしたらブレークするかも。
そんな女子スキージャンプのパイオニア、山田いずみの脳内ですが、脳と欲の回りに愛と食が...。なかなか複雑な三十路女性の悩みが詰まっているようです。
かつてはジャンプ中、点灯して肝臓が潰れてしまったこともあるという山田いずみ選手。きれいなお嬢さんなんだから、ぜひともケガなくジャンプ競技、がんばってほしいところです。
女子アスリート名鑑(2008)
